セラピストにとって必要ないもの

セラピストにとって必要のないもの
それは「過剰な同情」です。

人として最低限の同情は、思いやりや寄り添う形として良いかもしれません。

しかし、セラピストは、目の前の方の環境や状態を
今よりも、少しでも早く、緩和させてあげることを目的として活動しなければなりません。

同情にどっぷり浸かっている場合ではない、ということです。

また、同情しすぎてしまい、一人の方に意識が集中してしまうと
セラピスト自身の精神が疲れてしまいます。

なので、同情はしてもいいけど
ちゃんと境界線をつくること

それ、すごく大切です。

セラピストとは
色んな方法を用いて、人々の精神的、または身体的な症状を癒やす仕事をする人のことを言いますが

人のために活動するにしても、尽くしすぎないように注意しなければなりません。


なぜなら、セラピスト自身も自分の幸せを考えなくてはならないからです。

大切な人に我慢させないために
大切な人に辛い思いをさせないために
大切な人に応援してもらえるような活動をするために

ちゃんと境界線を引き
その範囲内で
できることを精一杯やること

なんでもやればいいってもんじゃありません。

人のことをやりたいのであれば
自分自身の境界線を持ち、それをしっかり理解すること


自分の身を守れるのは、自分しかいませんので
セラピスト自身が地に足をつけること


って、偉そうなこと言ってますがw
かつての私なんて、ブレブレでしたよ〜〜

「境界線なんて必要ない!」って思っていたし
できることなら、なんでもやってあげたい!って思ってましたから。。

でも、境界線を超えてしまうと、時間と共に自分の心が辛くなってくるんですよ。
最初は「大丈夫」って思っていても、時間が経てばしんどくなってくる。

「これ以上、できない!!!」って思っても、後に引けない感じになってしまっている
ってこと、ザラにありましたからw

でも、それって、全部私が自分勝手に作った環境ですからね〜〜w

セラピストだから〜〜っていうより
誰に対しても、入りすぎない方がお互いに生きやすいかもしれませんね。

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セラピストとして必要なものばかりに意識を向けるのではなくて
「必要のないもの」を選んで捨てること。

必要のないものを捨てることの方が
大切なことだと思いますピカピカ

▶︎YouTube更新しました!


予防医学セラピスト育成スクールFLOWの温リンパセラピスト®︎講座の様子について、動画を上げさせていただきました。
セラピストを目指そうと思っている方に見ていただけたら嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたピカピカ

感謝と愛を込めて
松本麗美


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